自宅でも簡単にできる美味しい梅酒の作り方

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自宅で作る果実酒の代表格と言えば、梅酒。

最近はコンビニエンスストアやスーパーでも気軽に買うことができますよね。けれど、やっぱり自分で漬けた梅酒は格別です!甘さや味など、自分好みに作れるのも、自家製梅酒のいいところなんですよ。

梅酒の作り方

用意するもの

  • 青梅 1kg
  • 氷砂糖 500g
  • ホワイトリカー 2L
  • 材料が入る大きさのビン(密閉ができるもの)

作り方

①ビンを熱湯で消毒し、自然乾燥させます。このとき、フキンで水気を拭き取るのは絶対にNG!雑菌が入らないよう、しっかり乾燥させましょう。

②次に、青梅をキレイに洗います。丁寧に洗ったら、1時間から2時間ほど水に漬け置きして、アクを抜きましょう。アク抜きをしっかりすると、口当たりのまろやかな梅酒に仕上がります。

③アク抜きが終わった梅はキレイなタオルかキッチンペーパーで拭きとって、熱湯消毒して乾燥させたビンに入れましょう。このとき、青梅のヘタを取るのを忘れずに!

④梅をビンに入れたら氷砂糖とホワイトリカーを入れて、半年から1年ほど熟成させます。保存はなるべく涼しい場所に安置させましょう。1ヶ月に1回ほどかき混ぜるのを忘れないようにしてください。

こだわりポイント

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梅の種類や熟成させる時間によって、梅酒の味はまったく変わってきます。

スーパーでは梅を1種類しか取り扱っていないことも多いのですが、農家直営の販売店などでは実に様々な種類の梅を売っているので、そういったところで購入のもオススメです。

普通のスーパーで買うよりもリーズナブルな料金で買えることが多いので、一度脚を運んでみてもいいかもしれませんね。