ワインが苦手な人は、飲みやすい「サングリア」がオススメ。

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「ワインは苦手」という人は意外と多いもの。特に、若い人や普段アルコールをあまり飲まない人にとって、ワインはちょっと難易度が高いのではないでしょうか。

そんな人にピッタリなワインを使ったお酒をご紹介します!その名も「サングリア」

スペインやイタリアなど、ワインの本場でも広く親しまれている飲み方で、自宅でもカンタンに作れてしまうんですよ。

サングリアって何?

サングリアとはそもそも、赤ワインをソーダやオレンジジュースなどで割り、一口大の果物を加えた飲み物のこと。日本でも、イタリアンレストランやバーなどで飲むことができます。

甘いシロップやジュースと一緒に果物を漬け込むので、安売りで買った渋みの強いワインでも十分美味しくいただけます。

サングリアの作り方

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■用意するもの
漬け込み用のビン、ボトル

■材料
赤ワイン(安いものでOK)
果物の缶詰

果物の缶詰と、入っているシロップを半分ほどボトルに入れ、あとは赤ワインを注いで2時間ほどつけ置きするだけで完成です!

サングリアに使われる果物は、もも・レモン・りんご・オレンジ・ぶどうなどが主流です。
けれど、漬け込む時間を短縮したいときは、100円で売っている果物のミックス缶詰などを代用してしまいましょう!

甘さはシロップの量をお好みで調節してください。ちょっぴり大人の味付けにしたいときは、香りづけでスティックシナモンなどを入れてもいいですね。

生の果物を漬け込む場合は、半日から1日ほど漬け込むようにしましょう。グラスに果物も一緒に入れておけば、テーブルの上も華やかになりますよ!