外国のビールの種類と特徴

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世界のビールの特徴

ビールは世界中で作られており、それぞれお国柄によって好まれる味が違ってくるようです。同じお酒なのに、製造方法や原材料の種類を少し変えるだけで、風味や味のまったく違うビールが出来上がるのは面白いですよね。

ドイツビール

ビールの本場と言えば、ドイツを思い浮かべる人も少なくないのではないでしょうか。
ビール史にゲルマン人が関わっていることもあり、ドイツ人のビールに対するこだわりは並大抵のものではありません。原材料は麦芽・ホップ・酵母だけに限るという「ビール純粋令」を持つ国でもあります。

ドイツのビールは全体的に苦味が強く、しっかりとした味わいが特徴です。また、ホップをふんだんに使った香りの良さも特徴で、飲みごたえもあります。

ベルギービール

最近注目を集めているのが、ベルギーのビール。
果汁を入れたり常温で飲むビールなど、一般的な「ビール」という概念をくつがえす、ちょっと変わった味わいのものが多いのが特徴です。

ちょっと小洒落た飲み屋さんやバーでは、ベルギービールの種類も豊富。女性でも飲みやすく、いろんな種類の味を楽しみたい人にはピッタリのお酒と言えるでしょう。

アメリカビール

アメリカのビールと言えばバドワイザーが人気ですが、その他にもレモンビールやチリビールなどの一風変わった商品もあります。

あっさりとしていて、炭酸がキリリと効いたものが多いのが特徴です。暑い日にグッと飲みたいビールと言ったところでしょうか。

そのほかにも、ベトナムのサイゴンやタイのシンハーなど、各国の特徴が出たビールがたくさんあります。大きめのスーパーや輸入食料品のお店で買えるので、ぜひ飲み比べて楽しんでみてはいかがでしょう。